ごくごく最新の出来事とニュース


千葉商科大学、市民団体、および個人のプロジェクト参加情報

-- 本ページに発表したいご意見やニュースをお持ちの方はぜひバーチュアル財団事務局までご連絡ください --

  1. ネパール西北端の秘境タングデン渓谷の寺院に太陽エネルギーの電灯がかがやく

    Date: Thursday, November 19, 1998 1:15:41 -1500 Virtual Foundation USA/JAPAN

    バーチュアル財団の支援で日本の千葉商科大学の学生グループ(太田ゼミ)が今年春から始めたタングデン寺院と周辺集落のための太陽エネルギー発電による燈火用電力の提供プロジェクトは、秋になって東京生命科学研究所の市村博士の義援金の拠出によって遂に実現し、その第一段階の発電機と点灯システムの設置作業は昨日(11月18日)すでに現地で完了したとの速報が首都カトマンズから入った。これで、バーチュアル財団ジャパンのネパールでは、ヘランブに次いで第二プロジェクトの年内達成に成功したこととなる。

  2. バーチュアル財団の岡本豊日本代表訪米旅行に出発

    Date: Thursday, October 15, 1998 19:45:41 -1500 Virtual Foundation USA/JAPAN

    バーチュアル財団のアジアプロジェクトを担当する岡本氏は本日訪米旅行に出発する。同氏はニューヨーク州とペンシルバニヤ州の州境にあるバーチュアル財団本部での戦略会議に参加した後、オレゴン州立大学の北太平洋さけ資源調査国際プロジェクトに参加のための会議に出席し、アラスカ経由で11月2日帰国の予定。

  3. インターネットは透明性実現のための最良の手段

    Date: Monday, 1st of September, 1998 22:45:41 -1500 Virtual Foundation USA/JAPAN

    千葉商大の太田ゼミの『国際ボランティア活動』グループは、ネパールのタングデンプロジェクトのための基金の貯蓄を目的とする特別口座を東京の銀行に先週遂に開設し、目的達成のための重要な一歩を踏み出しました。

    バーチュアル財団の事務局長はこれを高く評価し、次のようなメッセージを寄せています。

    確認
    Date: Mon, 31 Aug 1998 13:21:51 -0400
    From: エコロギア USA
    To: yokamoto@sbpark.com
    CC: ecobalt@post.omnitel.net, IAHUNT@aol.com

    前略

    すばらしいアイディアです。これに優る透明性の確保はあり得ませんね。参加者の全員におめでとうのメッセージを送り、成功を祈ります!

    ランディ(バーチュアル財団事務局長)

  4. ボランティア−パートナー型組織コンセプトの試み

    Date: Sunday, 24th of August, 1998 09:45:21 -1000 Virtual Foundation USA/JAPAN

    アジアでのバーチュアル財団の今後の活動範囲の拡大に対応するために、個人の自主的主体性と自己責任意識に基づくユニークなパートナー型の新しい組織コンセプトが試みられています。現在一年を限って間無償ボランティアとして参加している二人のうち、一人はベトナム、もう一人はミャンマー国内でのプロジェクトコンセプトとアイディアの開発に努力中で、もしプロジェクトが実際に採用され、資金調達が可能となれば、そのままパートナーとなって当財団の仕事を続けるというもの。

  5. 東京で民間個人のクラブ誕生か?

    Date: Sunday, 23rd of August, 1998 09:23:07 -1300 Virtual Foundation USA/JAPAN

    ネパールのヘランブプロジェクトの事後追跡レポートは各界からかなりのご評価を頂いておりますが、今回、9月11日に東京でアジアでのバーチュアル財団の活動に関心のある個人が集まり第一回の会合が持たれることとなりました。ご参加の皆さんは、民間企業のエクゼキティブ、専門職の方々、フリーランスライターなど多様な職業をお持ちの方々です。お問い合わせはyokamoto@sbpark.comまで。

  6. バーチュアル財団によるヘランブ地区電化プロジェクト遂に完了し寺院では喜びの式典
    Date: Sunday, 9th of August, 1998 10:13:04 -1600 Virtual Foundation USA/JAPAN

    去る7月の13日に、二つの発電システムがヘランブ地区のタシチョーリン寺院とペマチョーリン寺院の双方で設置作業が完了しました。

    設置作業に当たったロータスエナジー社が予定どうり撮影した写真をインターネット経由で設置完了報告と共に電送してくれましたので、当財団では8月7日付けでポストインストレーション・レポート(設置後追跡レポート)を制作しましたのでご覧ください。

    ヘランブプロジェクトのような電化運動支援による国際文化交流に関心のおありの方はぜひバーチュアル財団ジャパン事務所までご連絡ください。

    平成10年8月9日
    バーチュアル財団ジャパン
    代表 岡本 豊

  7. バーチュアル財団によるヘランブ地区電化プロジェクトの資金調達日本市民の支援で実現
    Date: Wendesday, 8th of July, 1998 16:03:24 -1300
    Virtual Foundation USA/JAPAN

    昨夜東京に届いた以下の電子メールをそのまま引用して発表に代えます。

    Update on Helambu Solar Project
    Date: Tue, 7 Jul 1998 15:50:59 +0530
    From: Adam Friedensohn
    To: "'yokamoto@sbpark.com'" , "'Virtual Foundation'"
    CC: "'Peter Riggs'"

    ランディーさんと岡本さん

    よいニュースです!資金はネパールに到着し、発電システムはすでに現場に搬入を終えていて、設置作業は7月9日に実施される予定です。
    二つの発電システムが、ヘランブ地区のタシ・チョリング寺院とペマ・チョリング寺院の両方に設置される予定です。

    これ以外にもグッドニュースあり:

    以下の理由から、今回提供された資金は更に多少の余裕ができました。
    1)寺院側が余分のポーターを提供するという形で搬入コストの削減に協力してくれた
    2)送金時点での為替レートが有利であったので多少の余裕ができた
    3)二つの寺院が少々の自己資金を拠出したので各寺院の持つ発電・蓄電容量が少々大きいシステムを使用できた
    4)最初の事業を成功させる可能性を確保するために、ロータス社は、全体のコストを更に5%の割引した

    この結果生まれた$68を使って、今回は設置前と設置後の現地の状況を、作業現場で写真に撮影することにしました。
    以上、関係者のすべての方々におめでとうと申します。今後も連絡を続けましょう。

    Best wishes,

    アダム・フリーデンショーン Adam Friedensohn

  8. バーチュアル財団によるヘランブ地区電化プロジェクトの資金調達日本市民の支援で実現
    Date: Wendesday, 24th of Jun, 1998 09:03:34 -1500
    Virtual Foundation USA/JAPAN

    昨夜東京に届いた以下の電子メールをそのまま引用して発表に代えます。

    Subject: Nepal project Update
    Date: Tue, 23 Jun 1998 14:18:51 +0100
    From: ecologia@igc.apc.org (ECOLOGIA USA)
    To: yokamoto@sbpark.com, ecobalt@post.omnitel.net

    Dear Yutaka (Okamoto) and Giedre,

    (田村さんにご支援いただく)ネパール(ヘランブ地区)電化プロジェクト実施の資金は6月23日木曜日付けでカトマンズのロータスエナジー社に電送されました。うまく行けば、来週頭までに資金は現地に届くはずです。

    Sincerely,

    キム・ウォルフ (エコロギア)

  9. ヘランブプロジェクト遂に実施段階に:アジア人によるアジア人のための交流・協力グループ結成を呼びかける田村さん
    Date: Thursday, 16th of Jun, 1998 16:23:54 -0300
    Virtual Foundation USA/JAPAN

    ネパールでの最新プロジェクトとして企画されてきた『ヘランブ太陽エネルギー電化プロジェクト』の立案審査は超スピードで進み、一昨日遂にバーチュアル財団本部理事会は本計画を承認しました。ドナーの田村南栄さんによる必要資金の提供はすでに完了しており、計画の実施はネパール現地でモンスーンの雨季が本格化するまでに開始されるはずです。田村氏は、これを機会に、アジア人によるアジア人のための国際交流と協力の環を創造するためのビジネスマンのグループを結成すべく準備を開始されました。ご関心のおありの方はぜひ田村さんまでご連絡ください。

  10. 米日バーチュアル財団ロックフェラー財団の継続支援を獲得
    Date: Wed, 3 Jun 1998 12:26:29 -0400
    Virtual Foundation USA/JAPAN

    久しく待たれていたロックフェラー財団によるバーチュアル財団への資金援助の継続が、昨日ニューヨークで開かれた同財団理事会の正式の承認を得た旨の通知を受けました。バーチュアル財団本部の専務理事クリトカウスキー氏は、「ロックフェラー財団に一括提出された日米両国での事業活動に対する支援グラントは、申込全額が承認されたものと信じる」と述べています。
    これで、日本を基地とするアジア全域での今後の我々の活動の基礎固めの第一段階の構築ができたこととなります。バーチュアル財団のアジア支援事業にご賛同の皆さんの一層のご協力をお願いしたいものです。

  11. 薄永先生遂にネパール単身視察を決行
    June 2, 1998 09:15 -0200
    Virtual Foundation USA/JAPAN

    東京北郊の市川市で歯科医院を経営されている薄永洋一さんは、アジア諸国でのボランティア活動に長年月にわたって単身で従事されてきましたが、今回千葉商大の学生グループが開始したネパール・プロジェクトに強い関心を持たれ、千葉県民、市川市民としての参加の可能性と方法を検討されています。 今回、メッセ・フランクフルト社の田村社長がスポンサーとなられるヘランブの僧院やシェルパの人々の住む地域集落を含むネカトマンズ郊外ですでに実施されている太陽エネルギー電化事業の視察に5月の最後の週を使って単身で自費旅行を決行されました。同氏の印象記と現地写真は近日中に『市民活動グループ・ホームページ』(http://sbpark.com/vfjapan/nepal/nepal03e.html) に掲載の予定ですのでぜひお読みください。

  12. 田村さんの個人支援プロジェクトいよいよ実現の段階に
    May 16, 1998 23:15 -0400
    Virtual Foundation USA/JAPAN

    バーチュアル財団はネパール側の地域社会の側からのプロジェクト提案を鋭意検討してきましたが、複数の候補地の中から多様な条件を勘案して絞り込んだ結果、カトマンズの北に聳えるヒマラヤ山麓のヘランブ地域の僧院と周辺の集落に目標を定めました。車を乗り捨ててから徒歩で山道を約8時間の距離にあるこの地域ですが、田村さんは、その程度なら私は歩きますとのことで、いよいよ具体的なプロジェクトの内容固めの段階に入りました。二、三週間でバーチュアル財団理事会の最終決断が出れば、いよいよ『ゴー・サイン』です。

  13. 日本のビジネスマンバーチュアル財団プロジェクトの個人支援に踏み切る
    Mar 28, 1998 20:15 -0400
    Virtual Foundation USA/JAPAN

    世界のメッセの名門ドイツのメッセ・フランクフルト社の日本法人フランクルトメッセKKジャパンの社長に昨年就任された田村南栄さんは、バーチュアル財団のネパールプロジェクトに強い共感を持たれ、単独でネパール山岳部の僻地の地域社会に太陽発電装置の設置資金を提供する旨、三月二十六日に当財団までお申込がありました。千葉商科大学に次いで、民間の個人としては最初の日本からの参加者であり、事業の完了後にはネパールの現地を訪問して交流を重ねようといった話がすでに出ています。

  14. 千葉商大合同セミナー
    25 Mar 1998 23:55 -0500
    バーチュアル財団

    3月25日(水曜日)午後3時に、千葉商科大学では、今回4つのゼミが力を合わせてユニークな国際合同ゼミを実施することに踏み切ったので、未だに春の休暇中なのにもかかわらずゼミ参加学生を召集して合同説明会を開催した。

    この会合には約50名の学生とゼミ担当教官および事務局や生協の代表が参加し、午後3時からバーチュアル財団の岡本豊日本プロジェクトデレクターが今回のネパールプロジェクトの生い立ちと意義について説明し、太田先生からは、TOEICドリルプログラムや生きた英語学習について、上山先生からは、プロジェクトとの取り組み方についてそれぞれお話があった。

    すでにネパール側ではプロジェクトの準備が進んでおり、来週からはバーチュアル財団ジャパンとネパールのロータスエナジー社のボランてィアー社員とのプロジェクト対話を千葉商大の合同ゼミ参加者は『電子メールモニタープログラム』でご覧になれる予定です。この他に、実業家が個人で同様なネパールプロジェクトに参加したいとの申込があるので、近い将来には、大学学生、実業家、市民グループが参加するインターネット上での多彩な国際ボランティアー活動の場となる可能性が出てきました。

-- 今後も続けてニュースを提供します --

ご質問やご意見は、バーチュアル財団日本デレクターの
岡本豊までご連絡ください
Tel:0423-81-7688
Fax:0423-81-7692

| 前のページに戻る | | 本ページの頭にかえる |