世界各国の市民の地域活動を交流と協力の環で結ぶバーチュアル・ファウンデーション・ジャパンのプロジェクトです

世界の何処に行っても子供たちの屈託の無い姿を見ると救われる思いがする。ネパールの高地の住民は数百年前のチベット王国領からの難民が先祖だ。
By courtesy of Peter Riggs, Rockfeller Brothers Foundation

アジアの文化伝統と生活と自然環境を
アジアの人達が自分で守ろうとして
いるのに手を貸そうではありませんか

ネパールの北部のヒマラヤ山岳地帯には、チベット系の人達の住む山間の小集落が散在しています。幾つかの集落毎に仏教の修道院があり、素朴な参加型チベット仏教が息づいています。首都カトマンズの北面のヒマラヤ山麓から山岳地帯には、日本人にも馴染み深いシェルパの人達の集落があります。修道院はこの人達にとっては、礼拝堂であるのに加えて、教育機能を果たす寺子屋であると同時に、地域社会のコミュニティーセンターとしての役割も果たしています。
首都からはるか遠い北西部にあるタンゲン僧院や、比較的首都に近いヘランブやチトワンのような村落の人々の生活をクリーンなエネルギーで明るくし、持続可能な地場産業の振興を助けることでお互の生活を知り合い、アジア諸国でのボランティア活動をインターネット上で実体験し、国際支援・協力活動にあなた個人が参加できるるのがバーチュアル・ファウンデーション・ジャパンのプロジェクトです。皆さんもぜひその内容をご覧ください。[支持者の皆さんの声
公開フォラム

日本側から参加なさる市民と現地の方々者との間の文化交流と物流に加えて世界への情報発信にも使ってください (英訳版も掲示されます
バーチュアル・ファウンデーション・ジャパンのプロジェクトに参加される方々のために、今年はインターネットバザールを提供します。夏以後となりますが、以下のようなサービスが提供できる仕組みで、お互いに知り合った者同士が物を売ったり買ったりできますのでぜひご利用ください−事務局
  1. [バザール1]作った本人から現地の物産を買い、アーティスト自身から曼荼羅の細密画を買う

  2. [バザール2]現地側で必要なものを買ってあげたり物々交換したりする

  3. [エコツアー]ヒマラヤ山麓や高原をツアーしながらインターネットでできた友人を訪ねる


日本発のプロジェクト情報


秘境ネパールの山村に住む人達を知った
私の新鮮な驚きを形にしたい

市民活動家の横顔紹介

[1998年度プロジェクト#1原案]

ヘランブの僧院と近隣集落での太陽エネルギー電化プロジェクトと自然環境
(資金拠出者:田村南栄)

プロジェクト事後追跡レポート#1

[1998年度プロジェクト#2原案]

タンゲン僧院と地域集落のための太陽エネルギー電化プロジェクトと地域社会
(資金拠出者:千葉商大学生有志と市村博士)

プロジェクト事後追跡レポート#2


岡本豊
米国バーチュアル財団日本デレクター
岡本国際問題研究所所長



龍谷大学セミナー学生有志
紀元2001記念プロジェクト

人間と社会 − 東アジア

本財団のアジア事業の背景にあるもの
つい先程入ったニュース
バーチュアル財団日本連絡事務局
連絡用電子メール
本ページに掲載した写真の番号順の版権その他のソース情報:頭部カット"Nepal" published by UNIDO V.83-58103,本文(1)ゥ Thomas Kelley, (2)ibid.
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