国際実業婦人団体ソロプティミストの東京は武蔵野支部のメンバーは昨年度よりバーチュアル・ファウンデーション・ジャパンがネパールの首都カトマンズの東方のヒマラヤ山麓の緑の谷間にある子ティマール村の仏画(タンカ)画工養成寺子屋スクールの再開を支援しましたが、拠出された資金は同校に設置予定の通信衛星用地上ターミナルの購入費の一部に当てられました。
右から左に、国際ソロプティミスト武蔵野の三井テル子、岡本国際問題研究所の岡本美子、同じく国際ソロプティミスト武蔵野の岡田尚枝の諸氏。ソロプティミスト武蔵野は、今夏8月にバーチュアル・ファウンデーション・ジャパンが現地調査と衛星中継設備設置の下準備にネパールを訪問した結果の報告を受け、将来この地区の中小学校と日本、米国の中小学校がタンカ画工養成寺子屋スクールを中心に現在計画中の文化交流を実施する段階まで来れば再び何らかの支援をしたい旨の意向がしめされました。
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