Bridges Among Cultures
 

米国・アフガニスタン・日本の青年文化交流プログラム
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- アフガニスタンでの紹介 英語への翻 訳版 -


 こんにちは。私の名前は鈴木愛美(Marama)です。年齢は17歳です。生徒会 として活動してい ます。私は将来看護師になりたいと思っています。なぜなら、小学校一年生のときにナイチンゲールの本を読んだからです。クリミア戦争のとき、敵味方を問わ ず人々を助け、看護とその普及に生涯を捧げた姿に感動しました。私は今、彼女のような看護師になるため、日々勉強しています。彼女のように人々を助け、希 望を与えられるような看護師になりたいです。

 学校の保健室でとった写真です。私は看護師を目 指しているので、こんな写真を撮ってみました。左が血圧計、右が聴診器です。
 一枚目と同じで、これも保健室で取りました。早 く看護師になって、これらを使って患者さんのケアをしたいです。


以前、生徒会で一緒に働いていたメンバーです。 頼もしい先輩と、個性あふれる人ばかりで仕事をしていて楽しかったです。たまにいやなこともあったけど、今は一緒に仕事ができてよかったと思っています。
去年の夏休みに友達と花火をした時の写真です。 彼女は一つ年上ですが、私たちは同じ名前なので、とても気が合います。私の大切な友達の一人です。



アメリカはとても華やかで、力強いイ メージがあり ます。様々な 人が暮らしていて、国全体に勢 いがある感じがします。だから9月11日の事件は私も大きな 衝撃を受けました。
アフガニスタンについて、不快に思うかもしれませんが、内戦のイメージが強くあります。私た ちは戦争を体験したことはありません。でも、戦争がとても悲 しくつらいものだということはわかります。そして、私たちは戦争のない世界を作っていかなければならないと強く思われます。
 日本は平和な国だと思います。でも、私たち生活している今も、世界では戦争や内戦が起こって いると思うと、胸が苦しく、とても残念な気持ちになります。 私たちが交流を深め、国と国とをつなぎ、世界平和を少しでも現実に近づけられたらいいと思っています。よろしくお願いします。
ご質問や追加資料のご希望につい ては 国際文化交流事務局までどうぞt