次に、アメリカ、アフガニスタンについてそれぞれの国へ私が抱いているイメージをお話しした
いと思います。
まず、アメリカには「チャンスを与えてくれる国」というイメージがあります。日本にもその傾向がありますが、いくらチャンスを手にいれても、それを開花
させられるかどうかは己自身にかかってきます。だから、私はどんな些細なチャンスも見逃さないよう努めたいです。
そして、アフガニスタンには「精一杯努力し、懸命に、又少しずつ確実に復興へと向かっている国」というイメージがあります。苦渋を強いられている生活か
ら国民を救おうと、アフガニスタンの政府をはじめ、たくさんの国が支援しています。ですから、一刻も早くより平和で安全な国になってほしいと思います。
世界の人々が平和に、幸せに暮らすには各々が手を取り合うことが一番の近道だと私は考えてい
ます。悲しみの涙でなく喜びの涙で溢れる世界を、私達いきましょ
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