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第二部: あなたは誰なの? 遠い異国の友達から学び、一緒に学習する機会です この段階では、学生に自分が準備した写真とストーリーの発表をさせます。これが済むと、相手国の学生と 自国の学生を1対1でペアーに組ませます。「国境なき教師団」は参加各国の学校と連絡しながらこのペアー作りを手伝います。これが終わると、学生たちは、 それぞれ自分の相手の学生個人について知りたい質問を提示します。(この段階で大切なのは、詩や写真が本人と確実にマッチしていて、誰がどの作品を製作者 かが間違いなく明示されていることです) 自己紹介の仕方: 知らない相手に始めてする自己紹介とはどんなものであるべき
でしょう?相手を安心させて楽しくやるにはどんな方法があるでしょう?(2-3枚の写真と/或いは詩で返事すること) あなたにとって大事な場所の夢: もうそんな場所がありますか?あるなら、どん
な所なのか教えて?その場所が保護されるべきだという事を他人に証明するには何が、又は誰の助けが必要ですか?もしそんな特別な場所が現在まだ無い場合、
あなたならどんな場所が欲しいですか?(2-3枚の写真と/又は詩で返事すること) あなたがする個人的質問(個々の学生が相手に聞く場合): 先生の 側で質問の全てをチェックして、相手国の学生に発送する以前にその内容が文化的な意味で相手を傷つけないことを確認すべきです。 第二段階終了のフォローアップ以上のやり取りが完了した段階で、個々の学生はいよいよ相手に手紙を書き、相手をどのように理解したかを知らせます。この段階での手紙は、相手の学生にい ろいろと考えさせるものですから大いに創造性を発揮してください。例えば次のような例を示しておきましょう。 「あなたの大切にしている場所って私のと似たところがあるのに大変驚きました。あなたも水辺が好きなようで、心を落ち着かせるのですって..... このような手紙のやり取りは、以下の二つの設問に触発された討論の結果を反映している可能性があるでしょう。 1)文化と自己、家族、そして地域社会とどんな関わり方を持つかは、国と国によってどの様に異なるか? 2)文化と自己、家族、そして地域社会との間の関わり方は、国と国との間でどのような点で共通しているか?
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