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プログラム概観 (参 加資格チェックリスト参照のこと) アメリカとて最早巨大な大陸サイズの繭の中に住んでいるわけではありません。「外国人」について学ぶだ けでは十分ではありません。我々は彼ら「から」、そして彼らと「共に」学ぶことができるのです。そのような努力によってこそ世界中のドアーが開かれるよう になるので す。 「ONE FACE AT A TIME」は、世界中の学生を、詩、写真、ビデオ、ストー リー・テリング(自己紹介)、およびテクノロジーで結ぶクラスルームのためのプロジェクトです。本プロジェクトをパイオニアー的に我々が開始するに当たっ て、最初に選んだ国がアフガニスタンです。本交流プログラムは、相手国に対応して取り組み方に必要な調整を行うことが可能です。本プログラムは、著名な写真家フィル・ボーゲス氏と、同氏が制作した「国際理解の架け橋」集に触発されて始まり、「国境なき教師団」がその初期段階の支援 を行ってきました。「One Face at a Time」は、国際抗争に巻き込まれた国、あるいはその抗争の性格が国際社会で基本的な誤解を受けている恐れのある国の学生たちとの交流に焦点を当ててお ります。 交流の目的とするところは、文化の多様性が示す強さと価値を共同で探り当て、それを正しく評価をすることです。写真、詩、そして国境を越えて行われる自己 紹介の物語りの交換を媒介として、参加学生の間には始めての国際交流の喜びと心の高揚が生まれます。参加する学生達は各自の生活の記録を、異文化の垣根を 越えて交換することで相互理解の絆と友情関係を創り出すのです。本プログラムを中心で支えるものは、詩と組み合わせた写真や写真集、そして専門家の指導の 下で学生が自主制作したストーリー・テリング(自分と自国に関する物語り)です。 しかし、文化交流自身が持つ深い意義に加えて、本プログラムは問題解決をもその目的の一つとしています。これを通じてこそ、相互理解と行動とを一致させる ことができるからです。 「One Face At a Time」は次 の四つの極めて大切な分野で特に教育的価値を持っています: 使われる媒体のユニークさ: 双方からのインターラクション: 地域社会相互間の連
帯: カリキュラムの達成
目標: 教育上の観点からすれば、本プログラ
ムは、学生たちがそれを解釈し、有用な知識を自分自身で生み出すことを通じて、個々のプロジェクトの目的達成や、個別問題の解決を目指すものです。カリ
キュラムとしての観点から見れば、本プログラムは、正規の教育枠組みの一部としても、また非公式な教育ツールとしても利用が可能で、単一学齢グループと複
数学齢グループ双方で利用できます。内容は全国教育基準に合致したもので、中核学科学習を補完する役割を果たすと共に、個別校の中核カリキュラムをさらに
充実させます。 プログラム参加のレベル各種 (参加校をスポンサーします) このプランでは、国境なき教師団がカリキュラムのマニュアルを提供 し、軌道に乗りTWBのウエブサイトにアフガニスタン側との交流作品が掲示されるようになった時点では、オンラインと電話でのサービスで支援を行います。 アフガン側との最初の接触と交流のための接続の全ての作業は当方で準備します。 2)積極交流:1クラス当たり1500米ドル。 3)集中交流: 関係教職員全員と職員の研修(範囲は学校又は学校区との協議で決定する)に関しては、1)
グローバル教育、2)パイロットプログラムの準備、3)他の組織とのグローバルな協働関係の設定、4)当プログラムと学生、特に問題を抱えている学生たち
については、正規の学業達成実績との比較報告の作成、および、5)3名の教員に対し、海外各地で活動している教職員との交流への参加機会を提供し、それに
加えてTWB発行の教
職員資格取得のためのコースに参加する便宜を提供して
おります。
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