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新らしいページ開設のご挨拶                   - to the English version -

21世紀は、科学と呼ばれてきた学問とその具体的な研究分野で大きな発見と新しい展開が予見され、その結 果、単に自然科学にとどまらず、社会科学、あるい は「人文」と呼ばれる分野でも大変動は不可避に見えます。

レーガンからブッシュ時代のアメリカが行き場を失い、ダーウインやマル クスやケインズが墓場の中で笑っているのが目に見えるようです。

パラップグループでは、既存の「学問」のあり方にとらわれずに、独立独歩の研究活動を進める有為な学者や研究者の論文を紹介してゆきます。日本だけには限 りませんのでご期待く ださい。
パラップサイトにアクセスなさる皆様の間でも、イギリスの産業革命以来、地球環境と調和しない「進歩」の観念と学問が大手を振って通用してきた時代に育っ た我々 は、21世紀の初頭になって決定的なあたまの切りかえを迫られています。既存の学会や業界の因習や既得権擁護意識にとらわれない町の学者や研究家の有意義 な論文があれば ぜひご紹介ください。

パラップグループ代表
岡本 豊

2009年5月5日

 

掲載論文、文書およびレポート

1論
岡 本豊: 私は一生アジアの中の日本、世界の中の日本について考えてきました。この小 考はそれが一つのか たちをとりだした時期のものです: 2006年7月執筆、本サイト掲載は2009年、5月8日

”私 説「北族日本史(日本人の北の ルーツ)」のあらずじ

岡本国際問題研究所は、自然発生的に形成さ れ、アミーバのような広 がりを見せているパラップグループを21世紀型のあたらしい市民運動のかたちではないかと考えています。
私、岡本豊は、歴史と環境にj関する問題にこだわりますので、主としてこの分野で、21世紀の東アジアで、そしてグローバル化がとまらないこれからの世界 で、日本および日本人はどのような自画像を描くべきなのかについて考え、意見を発表します。ここ数年思い続け、書き溜めた雑文がありますので、整理しなが ら掲載してゆきますので、関心のおありの皆さんにはぜひご参加いただいてネット上の公開フォーラムを作りたいと考えています。
まず、その第一弾が上掲の「北族日本史」のさわりです。


第二論
岡本豊: グローバル化した今日の世界に生きる我々は、日本 とは、日本人とは一体何なの、誰なの、という質問にまっとうに答えられる心と知識の準備があるのでしょうか?: 2006年8月執筆、本サイト掲載
2009 年5月10 日

”海外で人生の主要部分をすごした私にこ そできる提言です:島国日本であるこ とを今こそや める時期が来ています!”

2006年度に書きためたものの中からこれを選んで掲示します。過去の時代には「国史」という言葉をあたりまえのように使っていたのでしたが、
今 日私達の間には、、「国史」と「歴史」との間には歴然としたギャップがあることに気がついて おられる人も多いので はないでしょうか。国と国との間には常に争いがあり、「国史」とはそれぞれの国が自国のものと考える利益と権利を主張する場となり勝ちです。
しかし、これとは異なった意味での国々の客観的な歴史と、それが存在する地域全体の客観的な「地域史」があって当然でしょう。そして、このような意味での 地域史の集合体が世界のまっとうな歴史と なる はずです。
この問題は東アジアにもあり、このメモの公刊を通じて、私は自分の考える「地域史」とその中での、「国史」でない日本史と、私達日本人のあり方を考えてみ た いのです。


プロ ジェクト提案#1
市村武美: 水道水への不信は先進国の 大都市でもありますが、発展途上 国は勿論、いわゆるブリック諸国と呼ばれる新興の中国、インド、ロシア、ブラジル ではもっと現実味を帯びた状況があります:2009年4月執筆、本サイト掲載2009 年5月19日
”海外の高層ビル集合住宅への多機能水の 供給システム提供への基本構想”

これは、上海市を例に取っ たプロジェクト提案ですが、ここでの状況はブリック諸国のすべてにあてはまります。ボトルドウオーターへの依存度は、これらの諸国では急激に増加しており 我々の想像を絶する状況が生まれております。地球の水がここまで汚染度を深めているのは、その大きな責任が我々人類にあります。この問題は、地球温暖化と 同 じ、あるいはそれ以上に日常生活に直結していますのでたいへん緊急性があります。

第四論文()



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