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新しいページ開設のご挨拶
21世紀は、科学と呼ばれてきた学問とその応用技術の分野で大きな発見が予見され、その結果新しい時代が始まり、数多くの分野、特に農業と水産業の分野で
は驚異的な技術革新が実現して、その結果環境汚染問題も根本的な解決への展望が開けてくるはずです。このページは東京生命科学研究所の論文やコメントの掲
載のためのものです。
パラップグループでは、既存の「学会」のあり方にとらわれずに有為の独立独歩の学者や研究者の論文を紹介しています。日本だけには限りませんのでご期待く
ださい。
パラップサイトにアクセスなさる皆様の間でも、地球環境と調和しなもののいやり方が平気で通用した時代に育った学会や業界の因習や既得権に阻害されて発表
の機会を
得られなかった町の学者や研究家の有意義な論文があればぜひご紹介ください。
パラップグループ代表
岡本 豊
2009年5月5日
掲載論文、文書およびレポート
第一論文(エ
ビ養殖に関わる環境汚染問題と対処技術: March, 1999)
: ”ホワイトスポット病の問題は遂に解決した” 市村武美博士
著者は東京生命科学研究所の創立者所長であり、自らの人生の大部分
を水産養殖業界、特にエビ養殖に関して当時緊急の問題となっていた毒性の高いビブリオ菌とバキュロバイラス(PRDV)のようなウイルスや細菌の制御技術
の研
究にかけ、その結果、革命的に有効な技術の開発に成功したのでした。
この技術は、エビ以外の全ての水産養殖業に適用が可能であるだけでなく、本質的には、全ての生命体の疾病の予防と治療に画期的な新分野を拓くテクノロジー
となる可能性さへも秘めています。
第ニ論文 (今回の東アジア、特に中国の水
質汚染
問題へ
の取り組みとの関連で: May, 2009)
: ”昨年特許をとったIM-TECテクノロジーの背後にある私の研究履歴と、そこから遂に生まれた一般理論” 市村武美博士
東京生命科学研究所の創立者兼所長である市村博士は、今回極東ロシ
アから中国とインドを経由してインドネシアに至る広大な地域をまたぐ地球的規模の環境問題と地域間発展格差の問題の解決に、パラップグループの主要メン
バーの一員と
し、他のメンバーと協力して本格的に取り組む姿勢をとられています。
東京生命科学研究所の革新的テクノロジーとパラップグループの他のメンバー、特に代替ヱネルギー資源開発に関心のある皆さんとの協力と合作が可能となれ
ば、パ
ラップグループはグローバルな環境と経済問題への21世紀型のグリーンな「チェンジ」を可能にする東アジア型ビジネスモデルを提唱できる可能性が出てきて
います。
プロジェクト提案#1
市村武美: 水道水への不信は先進国の大都市
でもありますが、発展途上
国は勿論、いわゆるブリック諸国と呼ばれる新興の中国、インド、ロシア、ブラジル
ではもっと現実味を帯びた状況があります:2009年4月執筆、本サイト掲載2009
年5月19日
”海外の高層ビル集合住宅への多機能水の
供給システム提供への基本構想”
これは、上海市を例に取ってのプロジェクト提案ですが、ここでの状況はブリック諸国のすべてにあてはまります。ボトルドウオーターへの依存度は、これらの
諸国では急激に増加してお
り、
我々の想像を絶する状況が生まれております。地球の水がここまで汚染度を深めているのは、その大きな責任が我々人類にあります。この問題は、地球温暖化と
同
じ、あるいはそれ以上に日常生活に直結していますのでたいへん緊急性があります
第三論文
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