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 事例9.

大手のサラダ用カット野菜パックの製造工場の洗浄水処理(埼玉、静岡): カット野菜は切り口の酸化による鮮度低下が早く、2日が商品完売限界であると言われています。わが方では、この工程の仕上げ洗浄にITC処理水を使うこと で、スーパー店舗の通常の条件下でも6日間以上も鮮度保持が可能となっております。これに加えて、残留農薬の処理についても、添付した第三者による分析資 料が示すように、大きな成果をあげています。

◎レストランなどの自家カット済みの野菜の翌日使用などが増加しています。

[東アジアでの応用範囲]サラダ用のカット野菜などは中国では使われていませんから直接の問題となり ませんが、添付の検査結果証明(ITT情報6)にある とおりITA水による残留農薬の除去の目覚しい結果は輸出用農産物全般に使用できる可能性があることを示すものです。