事例15.

ドリンク剤の工場および酒類の醸造工場の用水処理(愛知、北海道、埼玉、台湾): 1)漢方薬ドリンク剤の製造工程で、ITAを使用して成分抽出効率効果の向上と品質維持期間の延長と健康支援効果の向上を期しています。 2)酒類醸造の工程にITAを使用することにより、風味だけではなく同上の効果をあげている。これに加えて、健康修復に効果があるとの評価も得ています。

◎東南アジア地区の店舗では、漢方薬ドリンクの変質速度が速いのですが、二倍以上の期間変質しませ ん。
◎醸造酒で酒の場合商品としての販売期限は二年ほどですが、この期間延長の受益者は末端消費者です。メーカー側ではいかに売れ残しをしないかが勝負であ り、商品の質的差別化での勝負が課題となっています。

[東アジアでの応用範囲]紹興酒、老酒の製造工程でも利用可能です。