岡本国際問題研究所

−− 世界の中のアジア、アジアの中の日本−− 
こ のウエブサイトは2008年8月20日に更新されました
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世界各地、特に東アジアの恵まれない地域に生きる子供や若者たちの現 状をゆとりのある先進国の皆さんにご紹介し、皆で何が必要なのか、何ができるのかを考え合うためのパラップサイト の最終テスト版が立ち上 がっています。まだ最終テストの段階ですが9月中には最終版がご覧になれます。地球温暖化防止には私達皆の協力が是非必要で す。 事務局にご連絡ください。
 あなたはOIARI/VFJ/PARAP web sitesへ の  番目の訪問者です
いよいよ動画国際交流のパラップサイトが開設されました
私達は汎アジアクレッセント地域に まだ残る広大な手付かずの自然の中に住む青少年たちと、先進国の都会地に住む青少年たちとの間の交流と協力プロジェクトを支援します

[1]  遂に新設のパラップサイトを使っ て新しい国際交流と誰の眼にも見える支援のプログラムが始まります。最初の段階では、極東ロシア、蒙古、中国、インドの後背地の地域社会の青少年が交流の 対象ですが、アジアに大きな影響力のある米国からも関心のある皆さんに参加をお勧めしています。最初は英語版と日本語版ですが、後刻ロシア語、中国語、韓 国語版を追加する予定です。

アラスカから参加予定の地域社会
今年秋から来年初めにかけあて参加する地域社会が決まります。

極東ロシ アから参加する地域社会
ロシア沿海州を流れて悠 久の大河アムールに 注ぐ支流に
ビキン川があります。シベリアタイガーの生息するこの流域のタイガの森に住むウデヘ 族は、日本人と北方アジアの古代民族の女真族や満州族の血を分ける数少ない人たちで、彼らの住む岸辺の村クラスニヤールがパラップの文化交流プログラムに参加することに決まり、こ のプロジェクトには、東アジア全域、いや「ブリックス」と呼ばれるブラジル、ロシア、インド、中国の四つの新興諸国が21世紀の地球温暖化防止に果たすこ との出来る人類の歴史的使命 がかかっています。今後の展開に是非ご期待ください。。

蒙古から 参加予定の地域社会

今年秋から来年初めにかけあて参加する地域社会が決まります。
中国から参加予定の地域社会
今年秋から来年初めにかけあて参加する地域社会が決まります。
ネパール から参加予定の地域社会
今年秋から来年初めにかけあて参加する地域社会が決まります。
インドから参加予定の地域社会
今年秋から来年初めにかけあて参加する地域社会が決まります。
日本から参加予定の地域社会
今年秋から来年初めにかけあて参加する地域社会が決まります。
米国から参加予定の地域社会
今年秋から来年初めにかけあて参加する地域社会が決まります。


[2] 息長く続いて成果のあが るNGO活動には、現地の方々の積極的参加に加えて、開明的な21世紀型企業の技術・資金の協力とコラボレーションが必須です。このサイトはそのような NGOと企業の出会いの場として構築されました。

ベンチャー企業家と投資家 のための情報交換とグローな交流と相互協力の可能性を探る機会をご提供しています



最新の活動ニュース  (2008 年8月20日)



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     2008年 を東アジアの 広域歴史の過去と現在の諸問題
    を未来志向で考え直す新しい域内の知的協力の元年にしよう


                                                                 岡本 豊

                                                                 岡本国際問題研究所 所長

                                                                                          2007年12月1日

北米生活が長かった私は、ケネディーからジョンソンの時代からレーガン時代を経て今日までのアメリカの姿を「砂被り」の席から眺めてきましたが、今日のア メリカは、20世紀前半のルーズベルト大統領のニューディール時代以来の大きな歴史の曲がり角(百年に一度?)に来ているのが明白となっています。変化の 原動力は、国境を越えて限りなく進む「経済のグローバル化」の結果世界中に拡散した国ごとの経済的利権を守る必要の深刻化ですが、国民国家単位での「国 益」を守るだけでは国際社会全体の利益、いや人類社会の利益を守ることとの距離が急速に拡大しているという現実は、イラク戦争が端的に示しています。

現在のブッシュ政権の下では、このような方向で米国の軍事力のグローバルな再編成と、日本の「事実上の」軍事力のそれへの組み込みの作業が進んできたので すが、イラク戦争の蹉跌がベトナム戦争の再来の様相を見せている中、アメリカの国民は昨年秋の中間選挙でこの政策の行方にイエローカードを突き出しまし た。
私は、アメリカ国民、いやアメリカの民主主義の復元力を再び見せ付けられた気がしています。これは、幾多の問題や欠点にもかかわらず、アメリカ社会では、 それを構成する個人々々が日常生活の中で個人の権利や自由や義務を含む民主主義的諸価値の大切さを体感していて、結局は本能的にそれを大事にする道を選ぶ 以外にはないからだというのが私の四半世紀にわたる北米生活で得た実感です。

それは、「憲法9条」に書いてあるからではないのです。個人の家庭生活の中に脈々と生きている、何が結局人生で一番大切なのかという意識が、アメリカでは 逆に憲法を支えているのです。

2007年には、アメリカは大きく方向転換する可能性が見えてきています。本年は、EU諸国をはじめロシア、中国、インド、ブラジルといった新興諸国家と の間で新しい21世紀型の国際協調のネットワークを形成するのに指導的役割を果たすか、或いは、イラク戦争の失敗の結果再び孤立主義的傾向を強くするのか の境目となるはずですが、私は前者の可能性を期待します。



[1] 過去の私の人生の歩みと、21世紀に私のやりた いこと

[2] 2001年3月の旧制浪速高校の同窓会で私の話 したこと

[3] バーチャルOJTプログラムと僻地との交信ツール

[4] 岡本一家の国際ファミリー写真アルバ

[5]  岡 本美子の自由短歌のウエブサイト

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