Bridges Among Cultures
Maehar Elementary School
Koganei City, Tokyo, Japan

異文化の間に橋をかけよう

国際版共同ホームページ

本ホームページの
英語版へ

フレイラースクールの
国際ページへ



Freiler Home Page
フレイラー校
ホームページ

Staff Parent Association
教員父兄会

Calendar
of
Activities
行事カレンダー

Awards
褒章

Grade Level Standards
学級学力基準


- ネパール語版へ | 英語版へ -

- 前原プロジェクト#15 -


SYTKのメンバー紹介

写真 
これがSYTKのメンバーです。左から、けん、くり、しも、やす、すず、です。
名前の由来はメンバーの名字の頭文字をあわせてつけました。


野川

この川は、野川という名前の川でなんと、僕たちの学校の校庭の下を流れています。野川にはクチボソ、ザリガニ、なまず、あめんぼ、フナ、このような生き物がいます。
            (くり)

くじら山

くじら山は野川をぼくたちの学校から下っていくとある山で形がくじらに
そっくりだからくじら山という名前でよばれています。上からダンボールにのってすべりおりたり飛行機を飛ばしたりするとたのしいです。
           (しも)

野川公園

くじら山をさらに下っていくと野川公園に着きます。野川公園には売店、アスレチックなどがあります。川にはいろいろな生き物すんでいます。アスレチックにはターザン、うんていなどがありとても楽しめます。ほかにも上り棒、すべり台など数々のアトラクションがあります。とても面白いのでいく機会があったらぜひ行ってみてください。         (すず)

ガメラ

このカメは学校の教室でかっています。名前はガメラです。
このカメは一度いたずらされて行方不明になったけど、今は元気です。
冬は、土の中で冬眠します。春に顔をだします。
          (けん)
 
こま

これはこまという遊びです。
ルールは、写真にうつっているとうりこまをひもで巻きなげて回してぶつけあいます。
日本では、お正月によくやっています。

将棋

これは、将棋という遊びです。将棋は2人で、対戦します。
ルールは将棋のこまがあり、その中で一番えらい王を先につかまえた人が、
勝ちという、ルールです。
         (やす)


小金井前原小学校の皆さん

皆さんは間もなく中学校に進学して英語を正規の科目として勉強することになります。私の子供たちはアメリカで生まれ育ち、アメリカで結婚してアメリカに住んでいます。ですから日本に住む私たち両親は、日常的に子供たちとの会話には英語を使っていますが、メールのやりとりやネットミーティングでお互いの顔を見ながらの話しも皆英語です。太平洋という途方もない距離が私たち親子の間に存在していても、昔のような距離感はお互いの間にはありません。写真の交換も日常的にインターネットでやっていますから「久しぶりだねえ」といった会い方はもう昔の話です。

今回、中山先生のご協力で皆さんに「子供と若人のための国際交流プロジェクト」に参加していただくことができるようになりました。このプロジェクトは世界でも始めての試みで、皆さんが日本語で書いたメッセージがアメリカ宛なら英語に、ネパール宛ならネパール語に、ロシア宛てならロシア語に翻訳されて相手が読むことができるのです。もちろんその逆も可能ですので、言語障壁が全く無い国際交流を子供同士が直接できるようになったのです。翻訳には資格と経験のある立派な翻訳者が当たり、機械翻訳は一切使いません。

更に今ひとつのユニークな試みは、アジア太平洋地域での子供同士の国際交流を、単にインターネットインフラが整っていて生活内容が類似した大都市間、例えば東京とニューヨークとか大阪とシンガポールの子供たちを繋ぐだけではなく、ガス、水道、電気はおろか、自動車が通れる道路さへない僻地に住む子供たちとも、低高度通信衛星を使ってインターネットに繋ぎ、同じような交流すができることなのです。今後数ヶ月の間にこの実現を目指しています。

皆さんは今秋からこの国際文化交流に参加し、先ず最初に取り組んだ「イラスト写真付きの自己紹介」は最初に英語版をつくります。同じ時期にアメリカの西海岸の学校の子供たちも「イラスト写真付きの自己紹介」が最初は英語版がアップロードされ、まもなく日本語版も出来あがり、お互いに読見合えるようになります。この時点でやっておくべき事は、互いに相手の国での学校生活や放課後の生活、家庭での生活などについて当然出てくる疑問をお互いに出し合ってそれに答える期間を設けることです。これは日米の子供がお互いの生活内容の相違についての理解を深めるためには大変よいチャンスですから聞きたいことはどんどん質問しましょう。あなたの質問は本ページ下の赤字で書かれた「国際文化交流事務局」をクリックして日本語で送ってください。事務局で英語版を作り日英両語でメッセージボード()に掲示します。アメリカからの返事も同様日英両語で掲示されますので世界中の子供たちが読めるようになり、お互いの理解が自然に深まってゆきます。

このようにして日米交流が進むにつれて、蒙古や極東ロシアの学校の子供たちの参加が始まります。このようにしてみんなで作って行く外国のお友達との付き合いは、皆さんが中学、高校と進学しても続けられます。そのうちに学校で習う英語を使ってメールを英語で書く練習をすれば生きた英語力が自然に身につき、皆さんの未来の生活設計の可能性が大きく楽しく広がります。一つ楽しみながら頑張ってください。


2002年12月1日

岡本 豊
理事長
アリエスク/バーチュアル・ファウンデーション・ジャパン

ご質問やご連絡は 国際文化交流事務局までどうぞ