Bridges Among Cultures
Maehar Elementary School
Koganei City, Tokyo, Japan

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- 前原プロジェクト#10 -


自己紹介

この写真は、左から「みづえ」「ゆき」「まゆ」です。
MYMのMは「みづえ」のMで、Yは「ゆき」のYでMは「まゆ」のMです。


私のはまっていること1位は「プリクラ」です。
これは、写真をこの機会でとってその写真にラクガキをしてシールにできるという物です。すごくキレイにうつるしラクガキをするのが楽しいので1位に選びました。
         (まゆ)

野川

野川とは、前原小学校の下と近くに流れている川です。
そのことを調べました。小金井市の土地の29.5%が自然です。
春になるとコガモが、産まれます。この季節だともう大きくなっています。
みなさんは、川といったらなにをかわといったら、なにを、おもいうかべますか?私は、生物が、思いうかびます。野川のほとりを歩いて行けば、多くの雑木林や、緑地に、出会えます。カモにも種類が、あります。一番よく、みられるのがカルガモ、ほかにも4種類のカモがいます。きれいな流れのある地域には、源流部から大流部まで数多くのわき水地があります。そこでわき出す水が、あつまり野川として流れています。木の実もたくさんなっています。ニグルミ、トチノキなど縄文時代の人々は、どんぐりを、主食にしていました。エゴの実の皮には、毒の成分があるから注意!!洗剤になります。なめたり、口に入れたりしたら危険です。ほかにもたくさんのこん虫などがいます。野川は、とても楽しい所です。
          (みづえ)
最近ハマっていることベスト3

私達が日本の物で紹介したい物ベスト3を決めました。
順番はまゆの、ユキ、みづえです。
私のはまっていること2位は「メール」です。
自分の携帯(左)で友達とメールすることがはまっています。
ちがう学校の子とやっていると自分の学校のことなどを伝え合っていてとても楽しいです。ので、2位に選びました。
          (まゆ)


私のはまってること3位は、家で飼っているフェレットと遊ぶことです。あくび(?)をしているのが男の子の「MAX」でもう1人の子が女の子の「姫」です。とてもかわいくていつも一緒に遊んでいます。
           (まゆ)
 
私のベスト3のうち1位はまゆのと同じプリクラです。
左の機械で写真をとり、シール化にする機械です。
日本の女の子では流行なのです。

         (ゆき)

ベスト3の2位は「メール」です。
メールとは、けい帯のメールアドレスを登録して
電脳での文通ができる機械です。
アドレスさえ知ればいくらはなれていてもメールができるから
好きです。
            (ゆき)

私の3位はインコと遊ぶことです。
うちのインコは背黄青インコという種類で、名前はブルーです。
4年くらい前から飼っていて、毎日ブルーと遊ぶのが大好きです。

            (ゆき)


私のはまっていること1位は「編物」です。
なんで編物かというと、棒と毛糸だけでいろんなものが作れるからです。

         (みづえ)


私のはまっていること2位は「パソコン」です。
なぜ、パソコンを選んだかというといろんなディスクを入れて遊んだりできるからです。
          (みづえ)


私のはまっていること3位は「将棋」です。
なぜ、将棋かというと相手がちがうだけでかなり攻め方や守り方が違っておもしろいからです。
           (みづえ)


小金井前原小学校の皆さん

皆さんは間もなく中学校に進学して英語を正規の科目として勉強することになります。私の子供たちはアメリカで生まれ育ち、アメリカで結婚してアメリカに住んでいます。ですから日本に住む私たち両親は、日常的に子供たちとの会話には英語を使っていますが、メールのやりとりやネットミーティングでお互いの顔を見ながらの話しも皆英語です。太平洋という途方もない距離が私たち親子の間に存在していても、昔のような距離感はお互いの間にはありません。写真の交換も日常的にインターネットでやっていますから「久しぶりだねえ」といった会い方はもう昔の話です。

今回、中山先生のご協力で皆さんに「子供と若人のための国際交流プロジェクト」に参加していただくことができるようになりました。このプロジェクトは世界でも始めての試みで、皆さんが日本語で書いたメッセージがアメリカ宛なら英語に、ネパール宛ならネパール語に、ロシア宛てならロシア語に翻訳されて相手が読むことができるのです。もちろんその逆も可能ですので、言語障壁が全く無い国際交流を子供同士が直接できるようになったのです。翻訳には資格と経験のある立派な翻訳者が当たり、機械翻訳は一切使いません。

更に今ひとつのユニークな試みは、アジア太平洋地域での子供同士の国際交流を、単にインターネットインフラが整っていて生活内容が類似した大都市間、例えば東京とニューヨークとか大阪とシンガポールの子供たちを繋ぐだけではなく、ガス、水道、電気はおろか、自動車が通れる道路さへない僻地に住む子供たちとも、低高度通信衛星を使ってインターネットに繋ぎ、同じような交流すができることなのです。今後数ヶ月の間にこの実現を目指しています。

皆さんは今秋からこの国際文化交流に参加し、先ず最初に取り組んだ「イラスト写真付きの自己紹介」は最初に英語版をつくります。同じ時期にアメリカの西海岸の学校の子供たちも「イラスト写真付きの自己紹介」が最初は英語版がアップロードされ、まもなく日本語版も出来あがり、お互いに読見合えるようになります。この時点でやっておくべき事は、互いに相手の国での学校生活や放課後の生活、家庭での生活などについて当然出てくる疑問をお互いに出し合ってそれに答える期間を設けることです。これは日米の子供がお互いの生活内容の相違についての理解を深めるためには大変よいチャンスですから聞きたいことはどんどん質問しましょう。あなたの質問は本ページ下の赤字で書かれた「国際文化交流事務局」をクリックして日本語で送ってください。事務局で英語版を作り日英両語でメッセージボード()に掲示します。アメリカからの返事も同様日英両語で掲示されますので世界中の子供たちが読めるようになり、お互いの理解が自然に深まってゆきます。

このようにして日米交流が進むにつれて、蒙古や極東ロシアの学校の子供たちの参加が始まります。このようにしてみんなで作って行く外国のお友達との付き合いは、皆さんが中学、高校と進学しても続けられます。そのうちに学校で習う英語を使ってメールを英語で書く練習をすれば生きた英語力が自然に身につき、皆さんの未来の生活設計の可能性が大きく楽しく広がります。一つ楽しみながら頑張ってください。


2002年12月1日

岡本 豊
理事長
アリエスク/バーチュアル・ファウンデーション・ジャパン

ご質問やご連絡は 国際文化交流事務局までどうぞ