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- 前原プロジェクト#1 -
私達のすきなこと はじめまして。私の名前は杏奈です私の好きな事はバレエです。3才かやってます。週4回やってます。バレエがなくて、暇な時は、バレエの雑誌をみたりバレエのビデオをみてます。 好きな食べ物は、ハンバーグです。あとデザート類です。自分で作ったハンバーグは大きくてとてもおいしいです。外食するときもよくハンバーグを食べます。デザートは、よくゼリーを食べます。ゼリーも自分で作ります。好きなおかしはビターのチョコです。(杏奈)
初めまして私の名前は寛子です。今はまっていることは、お買い物です。安い所をめざしています。今使っているサイフは、150円です。割引券も集めています。この安いお店を探すきっかけは、安い物を、探すのが楽しかったから好きな食べ物は、コーンスープです。好きなおかしは、ドンタコス『メキシカンチリです。』とスコーン『バーベキュー』プリングルス『サワーオニオン』甘いもので、好きなのは、ゼリーです。(寛子)
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うちのクラスのハムスター これは6年3組のハムスター、ミ二太です。ミニ太は、私たちがクラスがえをして、この5年3組になったときハムスターを、飼おうと決めてかったハムスターです。名前は、みんながいろいろな意見をだして、ハム太郎などがでた所、ミニ太に決定しました。なぜミニ太かというと、とても小さくてかわいいかったからミニ太になりました。でも、今はよく食べてすぐ寝てあまり、運動をしないので少し太って しまいました。でも今でもかわいいです。(杏奈・寛子)
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この写真は学校内でとった写真でこれから紹介していく二人です。 名前は右にいるのがさきで、左にいるのがなつきです。 今から、この二人が日本の食べ物についてお話します。 (さき。なつき)
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納豆の写真は左の写真の左上です。 納豆は大豆を発酵させた食べ物で、食べるときはねばねばしていて糸をひきます。 注意:発酵させるといってもお酒ではありません。日本人でも好きな人と嫌いな人がいます。¬(?_?)г私達はねばねばがとてもおいしいので大好きです。
うめぼしは左の写真の右上です。 うめぼしは梅の実を塩につけてしその葉で色をつけた非常にしょっぱい食べ物です。 日本人の人はうめぼしと聞いただけで口の中からだ液がでてきます。 うめぼしは健康にとってもいい食べ物です。
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写真の下にある食べ物は盛りそばといってそばの実をすりつぶした粉をねって細長くのばしたものです。 これをつゆと呼ぶしょうゆとだしを混ぜた汁につけてつるつると食べます。 また食べるときの写真は下の写真をみてください。もしも、食べれる機会があったらぜひ、食べてみてください!! (さき。なつき)
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小金井前原小学校の皆さん
皆さんは間もなく中学校に進学して英語を正規の科目として勉強することになります。私の子供たちはアメリカで生まれ育ち、アメリカで結婚してアメリカに住んでいます。ですから日本に住む私たち両親は、日常的に子供たちとの会話には英語を使っていますが、メールのやりとりやネットミーティングでお互いの顔を見ながらの話しも皆英語です。太平洋という途方もない距離が私たち親子の間に存在していても、昔のような距離感はお互いの間にはありません。写真の交換も日常的にインターネットでやっていますから「久しぶりだねえ」といった会い方はもう昔の話です。
今回、中山先生のご協力で皆さんに「子供と若人のための国際交流プロジェクト」に参加していただくことができるようになりました。このプロジェクトは世界でも始めての試みで、皆さんが日本語で書いたメッセージがアメリカ宛なら英語に、ネパール宛ならネパール語に、ロシア宛てならロシア語に翻訳されて相手が読むことができるのです。もちろんその逆も可能ですので、言語障壁が全く無い国際交流を子供同士が直接できるようになったのです。翻訳には資格と経験のある立派な翻訳者が当たり、機械翻訳は一切使いません。
更に今ひとつのユニークな試みは、アジア太平洋地域での子供同士の国際交流を、単にインターネットインフラが整っていて生活内容が類似した大都市間、例えば東京とニューヨークとか大阪とシンガポールの子供たちを繋ぐだけではなく、ガス、水道、電気はおろか、自動車が通れる道路さへない僻地に住む子供たちとも、低高度通信衛星を使ってインターネットに繋ぎ、同じような交流すができることなのです。今後数ヶ月の間にこの実現を目指しています。
皆さんは今秋からこの国際文化交流に参加し、先ず最初に取り組んだ「イラスト写真付きの自己紹介」は最初に英語版をつくります。同じ時期にアメリカの西海岸の学校の子供たちも「イラスト写真付きの自己紹介」が最初は英語版がアップロードされ、まもなく日本語版も出来あがり、お互いに読見合えるようになります。この時点でやっておくべき事は、互いに相手の国での学校生活や放課後の生活、家庭での生活などについて当然出てくる疑問をお互いに出し合ってそれに答える期間を設けることです。これは日米の子供がお互いの生活内容の相違についての理解を深めるためには大変よいチャンスですから聞きたいことはどんどん質問しましょう。あなたの質問は本ページ下の赤字で書かれた「国際文化交流事務局」をクリックして日本語で送ってください。事務局で英語版を作り日英両語でメッセージボード()に掲示します。アメリカからの返事も同様日英両語で掲示されますので世界中の子供たちが読めるようになり、お互いの理解が自然に深まってゆきます。
このようにして日米交流が進むにつれて、蒙古や極東ロシアの学校の子供たちの参加が始まります。このようにしてみんなで作って行く外国のお友達との付き合いは、皆さんが中学、高校と進学しても続けられます。そのうちに学校で習う英語を使ってメールを英語で書く練習をすれば生きた英語力が自然に身につき、皆さんの未来の生活設計の可能性が大きく楽しく広がります。一つ楽しみながら頑張ってください。
2002年
岡本 豊
理事長
アリエスク/バーチュアル・ファウンデーション・ジャパン
ご質問やご連絡は 国際文化交流事務局までどうぞ
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